西武・源田 「魚雷バット」NPB第1号 「振ってみたら感触良かった」初回の第1打席限定使用

[ 2025年4月19日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―1ソフトバンク ( 2025年4月18日    ベルーナD )

<西・ソ>初回、魚雷バットを使用した源田(撮影・篠原岳夫)
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 西武・源田が話題の「魚雷(トルピード)バット」で打席に立った。

 初回の第1打席、三ゴロに倒れたが手にした黒いバットは芯の部分が最も太くなり、先端が細くなる形状でNPBでは「魚雷バット」第1号となった。

 「振ってみたら感触が良かったので使ってみた。初めてだったので、1打席と決めていました。いつものバットと比べて、大きな差は感じなかった」と語った。

 3回の2打席目は通常のバットに戻し二ゴロ(記録は敵失)。右大腿前面の張りで5回の守備から途中交代した。

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