ヤクルト・村上 復帰初戦、第3打席までノーヒットも「野球ができる喜びを忘れちゃいけない」

[ 2025年4月17日 20:12 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2025年4月17日    神宮 )

<ヤ・神(4)>初回、三振に倒れる村上 (撮影・白鳥 佳樹)
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 上半身のコンディション不良で2軍調整を続けていたヤクルト村上宗隆内野手が17日、阪神戦で今季初出場した。

 「4番・右翼」で出場。打順は不動ながら、守備位置は通算837試合目で初の外野となった。

 「王の帰還」。注目の第1打席は初回1死一塁で、阪神先発・ビーズリーの153キロ直球に空振り三振だった。

 3回先頭ではビーズリーの137キロのスプリットを振らされて3球三振。6回は2番手・門別の直球に一ゴロに倒れた。

 村上は試合前に取材に応じ「1カ月間、1軍の試合に出られなかった。初めての経験。もちろん悔しい気持ちがあった」。思うようにプレーできなかったことで「やっぱり野球が好き。人生の中で野球ができる喜びを忘れちゃいけないと思った」と話していた。

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