阪神・梅野 ヤクルト村上の前に走者ためない!!

[ 2025年4月17日 05:15 ]

メディシンボールを投げる阪神・梅野(撮影・須田 麻祐子) 
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 きょう17日のヤクルト戦の先発マスクが濃厚な梅野が、復帰が決定的なヤクルト・村上を必要以上に意識しないことを明かした。

 「別に、あまり意識はしていない。まだシーズンは始まったばかりですし、元々対戦は何度もしているから。(配球で)いい球を選択していくことが大事」。強打者であることは分かっている。だからこそ、その村上が入る打線を分断することに力を注ぐ構え。「その(村上の)前に取れる打者をしっかり取っていくことの方が大事かなと思います。一番、怖いのは、たまったところでのドカンと一発がある打者なので」と続けた。

 「最少失点で抑えながら。神宮なら、3、4点なら、まだ分からないくらいの球場なので。それ(最少失点)が一番、ポイント」とビーズリーのリードを思い描いた。

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