右手首痛の鈴木誠也 18日パドレス戦で4戦ぶりに先発復帰も 指揮官が早期復帰期待「このシリーズ中に」

[ 2025年4月16日 10:09 ]

今永(右)とともにベンチで戦況を見つめるカブス・鈴木(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 右手首痛のため欠場が続いているカブス鈴木誠也外野手(30)が17日(日本時間18日)のパドレス戦で4試合ぶりに先発復帰する可能性が浮上した。クレイグ・カウンセル監督(54)がこの日までに地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」などの取材に対して明かした。

 鈴木は12日のドジャース戦で右手首の違和感を訴え、5回2死一、二塁の場面で代打を送られていた。7日のレンジャース戦で二盗を決めた際のヘッドスライディングで右手首に違和感を覚えたそうで、鈴木は「そこからずっと続いていた。あまり良くなかったので、途中で抜ける形になった。大事を取ってという感じ」と話していた。

 カウンセル監督は鈴木の状態について「試合に向けてどこまで回復しているかを見ていて、回復しつつある。最悪のシナリオとしては金曜日(18日=日本時間19日)に出られるようになることだが、このシリーズ中に出られるようになると思っている」と話した。

 鈴木は15日(同16日)のパドレス戦でも先発を外れて3試合連続で先発落ちとなった。18日(同19日)は試合がないため、パドレス戦で先発復帰するか注目が集まる。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月16日のニュース