ドジャース・大谷 カブス3連戦で「12の1」も指揮官「全然心配していない」

[ 2025年4月15日 01:00 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―4カブス ( 2025年4月13日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>ベンチでバットを見つめる大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・大谷は5打数無安打に終わり、本拠地でのカブス3連戦で12打数1安打と振るわず、チームも惜敗した。

 打率・273となったが、エンゼルス時代から春先は比較的スロースタート。デーブ・ロバーツ監督も「(7回に)右方向に力強い打球を打った。ボール球を追いかけていないし、状態は良いと思う」と語った。

 前年世界一球団としては最長の開幕8連勝後に、3カード連続で負け越し。指揮官が「翔平の前の打者が出塁する必要がある」と下位打線の奮起を促したように、ここまで77打席中、走者ありで立った場面はわずか19打席。さらに得点圏は7打席で3打数3三振と結果が出ず、昨季130打点を記録した勝負強さも影を潜めている。

 ただ、指揮官の信頼は揺るがず「翔平のことは全然心配していない」と強調した。(柳原 直之)

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