西武 ついに「25イニング」連続無得点 打順組み替えも…6回2死三塁も生かせず

[ 2025年4月12日 15:50 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2025年4月12日    エスコンF )

<日・西(5)>西武サイト用、2回、安打を放つ源田(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 西武は0―0の6回2死三塁で長谷川が投ゴロに倒れ、連続無得点は25イニングに伸びた。

 三塁の走者を生かせず、2試合25イニングぶりの得点はならなかった。

 前日の同戦で12回無得点の打線は、ドラフト2位・渡部聖弥をプロ初の3番、ネビンを初の4番に起用。得点力アップを狙った。

 渡部は2打席連続安打で出塁すると、3回にはプロ初盗塁となる二盗も決めてチャンスを広げるなど気を吐いていたが、5回の第3打席では代打を送られた。

 アクシデントによる途中交代と思われる。

 打線は3回2死満塁のチャンスで、野村大樹が三ゴロ。4回も1死から源田が二塁打で出塁したが後続が倒れるなど得点機を生かせなかった。

 西武は9日のロッテ戦(県営大宮)の初回に2得点して以来、特点がない。
 

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月12日のニュース