「本当に良い状態」「盗塁もできそう」右足首捻挫から復帰のフリーマン IL入り「必要だった」

[ 2025年4月12日 08:26 ]

試合前に囲み取材に応じるフリーマン(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースは11日(日本時間12日)、フレディ・フリーマン内野手(35)を負傷者リスト(IL)から復帰させたと発表した。

 フリーマンは自宅のバスタブで転倒し、右足首を捻挫。10日間IL入りしていた。この日のカブス戦で「4番・一塁」でスタメン出場することも発表された。

 この日の試合前、メディアの取材に応じたフリーマンは、IL入りで休養が取れたことに「とても価値があった。今週を通じ、ドジャースには本当に感謝していた」とチームに感謝。「怪我をしてからこれまでで最も状態がいい。タイガースとのシリーズ前よりもいい。これは本当に大きい」と続け、米本土開幕戦となった3月27日(同28日)よりも状態がいいと自信を深めた。

 そして、患部については「MRI検査を受け、瘢痕(はんこん)組織が炎症を起こしているのが分かった」とケガが治癒するさいに生じる組織に炎症があったとし「(治療によって)それから解放されるかのようで、日曜日にはもう大丈夫だと感じた。月曜日と水曜日はライブBPを行い、昨日はトラジェクトアークで打った。いろいろなことがあったが、本当に良い状態です。言いたくはないが、この10日間は必要だったのかもしれない」と最高の状態とし、10日間の休養のおかげと改めて感謝した。

 また、「ここ数日、ベースランニングをしていても、足を捻ることに何の心配もなかった。今は最高に自由に感じてる。ここ数週間よりもずっと良い。だから、この試合に出るのに何の抵抗もない。盗塁もできそうな気がする。本当にそんな感じなんだ。だから、今ならプレーできると思うし、足首の調子もすごくいい」と笑みを浮かべた。

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