元ヤクルト編成部長 横浜・奥村頼人のプロ評価は投手or野手? 織田翔希の立ち位置は?

[ 2025年4月12日 20:47 ]

センバツの決勝戦で初回、先制打を放った横浜・奥村頼人
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 元浦和学院監督の森士氏(60)が自身のYouTube「森士チャンネル」を更新。元ヤクルトスカウト編成部長の松井優典氏(74)を招いて今センバツの総括を行った。

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 優勝した横浜(神奈川)の2投手の評価はやはり高かった。

 織田翔希投手(2年)はセンバツ全5試合に先発。25イニングで自責6。防御率2・16。

 松井氏は「1回戦から試合を重ねていくとき、力で抑えるというところからちょっとチョしが落ちても違った面を見せてくれた」と振り返った。

 その対応力の高さを評価。「来年は(今の)石垣くんより上に行ってくれるんじゃないかな」と、健大高崎(群馬)の石垣元気投手(3年)を超える姿を予測した。

 もう一人、奥村頼人投手(3年)についても「上位ランクの選手」とプロ注目であることを明かした。

 センバツでは外野を守り4番も打った。「大谷(翔平)とは言わないが、高校の中でも高いレベルの二刀流と考えられる素材」と野手としても評価の対象になると指摘した。

 ただ、松井氏は「ピッチャーとしての評価が高いと思う」と説明した。

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