ドジャース 15三振で3連敗 大谷は意地の安打で連続試合出塁28に

[ 2025年4月10日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―8ナショナルズ ( 2025年4月8日    ワシントン )

<ナショナルズ・ドジャース>9回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・大谷は8日(日本時間9日)、ナショナルズ戦で2―8の9回に意地の右前打を放ち、開幕からの連続試合出塁を自己最長に並ぶ13、昨季からは28試合連続出塁に伸ばしたものの、そのまま敗れて3連敗となった。気温3・9度と厳しい寒さの中、計15三振と打線に開幕直後の勢いがない。

 「1試合で15三振もするのは気分が良くない。チームのための打撃ができていない」とデーブ・ロバーツ監督。左肩の炎症で離脱したスネルの代役で先発した左腕ロブレスキが、5回8失点でKOされたことも痛かった。

 破竹の開幕8連勝後、1勝4敗と失速。大谷は7日に「今は何位だと気にする段階ではない」と話していたが、修正は早いに越したことはない。(柳原 直之)

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