才木「僕はもう6回うんぬんを言うところにいない」大黒柱としてのプライドにじませる

[ 2025年4月8日 22:03 ]

セ・リーグ   阪神0-1ヤクルト ( 2025年4月8日    甲子園 )

<神・ヤ(1)> 8回に先制点を許し、悔しさをにじませる才木 (撮影・後藤 大輝)
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 先発の才木は8回5安打1失点の好投も、打線の援護に恵まれず開幕から自身2連敗となった。

 ヤクルト・高橋と息詰まる投手戦を演じながら、8回2死一、二塁でサンタナに適時二塁打を浴びて決勝点を献上。試合後は「勝負にいった結果なんでしょうがない。自分の実力不足」と淡々と振り返った。

 今季初登板となった1日のDeNA戦では6回に崩れたが、この日は6回2死一、二塁のピンチでオスナを一ゴロ。悪夢を払拭した形も「僕はもう6回うんぬんを言うところにいないと思う」とプライドをにじませた。

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