阪神・大竹は81キロの“直球”など緩急駆使5回1失点 ローテ復帰へ「ボールの質求めていく」

[ 2025年4月6日 14:49 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―中日 ( 2025年4月6日    日鉄鋼板SGLスタジアム )

<ウエスタン神・中>初回、先発登板する大竹(撮影・後藤 正志)
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 大竹が下肢の張りから復帰後最長となる5回を投げて1失点と順調な回復ぶりをアピールした。

 今春初先発のマウンドで初回は1点を失ったものの、2回以降は落ち着きを取り戻し追加点は与えず。「立ち上がりはフワフワしてしまって。ちょっと力みすぎ。それがどんどん力抜けてきて。間違え方も良い間違え方。長打にならない間違え方を途中からできてきて」と振り返った。

 81キロのボールを投じるなど持ち味の緩急も駆使。ローテ復帰が待たれる左腕は「ボールの質という部分でまだまだ。1軍で回ることを考えるとボールの質を求めていきたい」と前を向いた。

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