ヤクルト“ベンチ入り”のつば九郎 “捕手バージョン”にネット「最高に可愛い!」「心強い」

[ 2025年4月6日 15:01 ]

セ・リーグ   ヤクルトー中日 ( 2025年4月6日    神宮 )

<ヤ・中3>初回、3ランを放った山田を出迎えるつば九郎(撮影・西尾 大助)
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 ヤクルトは6日、本拠神宮で中日戦に臨み、0―3の初回に山田哲人内野手(32)が2試合連発となる2号同点3ランを放った。ネット上では山田をベンチで出迎えたつば九郎のぬいぐるみが話題になった。

 初回に先発投手の奥川がいきなりの3失点。不穏な空気がただよったが、その裏の攻撃で安打と四球で2死一、二塁になると、「5番・二塁」で先発出場の山田が、相手先発メヒアの投じた149キロのツーシームを強振。左越えに飛んだ打球がスタンドギリギリに飛び込んだ。値千金の同点3ランで、試合を振り出しに戻した。

 ベンチでは山田を笑顔で選手や高津監督が出迎えた。するとキャッチャーマスクをかぶった“捕手バージョン”のつば九郎のぬいぐるみもお出迎え。山田はつば九郎の頭をポンと叩き、出迎えに応えた。

 このシーンにネット上では「つば九郎がキャッチャーマスクかぶってるー」「キャッチャー仕様のつば九郎が最高に可愛い!」「悠平さんの隣でマスクかぶるつば九郎さん可愛すぎる笑」「ベンチにいてくれて心強い」などの声が上がっていた。

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