ヤクルト・山田が2戦連発!神宮最多更新する通算168本塁打 0―3の初回に値千金の2号同点3ラン

[ 2025年4月6日 13:59 ]

セ・リーグ   ヤクルトー中日 ( 2025年4月6日    神宮 )

<ヤ・中3>初回、3ランを放つ山田(撮影・西尾 大助)
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 ヤクルトは6日、本拠神宮で中日戦に臨み、0―3の初回に山田哲人内野手(32)が2試合連発となる2号同点3ランを放った。これで神宮球場では通算168本塁打。前日に並んだ池山隆寛2軍監督(59)を超え単独トップとなった。

 初回に先発投手の奥川がいきなりの3失点。不穏な空気がただよったが、その裏の攻撃で安打と四球で2死一、二塁になると、「5番・二塁」で先発出場の山田が、相手先発メヒアの投じた149キロのツーシームを強振。左越えに飛んだ打球がスタンドギリギリに飛び込んだ。値千金の同点3ランで、試合を振り出しに戻した。

 前日5日の中日戦では今季1号の決勝2ラン。11打席目で飛び出した今季初安打が通算300号本塁打のメモリアルアーチとなった。神宮球場での通算167本塁打は池山2軍監督に並び最多記録となったが、早くも翌日に記録を更新すると同時に、池山2軍監督が持つ球団記録の通算304本塁打にあと3と迫った。

 ▼山田 打ったのはシュート。初回先制された直後だったので早めに1点でも返したかった。追いつくことができて良かったです。

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