【関西学生】関大河田が代打初球逆転V弾!「刺激受けた」大阪桐蔭・松尾世代が同期プロ1号に負けない輝き

[ 2025年4月6日 21:08 ]

関西学生野球春季リーグ第1節2回戦   関大5―4立命大 ( 2025年4月6日    わかさスタジアム京都 )

<関大・立命大>決勝3ランを放って逆転勝利に貢献した関大・河田(左)(撮影・河合 洋介)
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 関西学生野球の春季リーグは2回戦3試合が行われた。関大は、立命大を逆転勝利で制して今節を1勝1敗とし、3回戦に持ち込んだ。

 最大4点劣勢からの逆転勝利だった。2―4の8回1死一、二塁、代打の河田流空(3年)が「振り切ろうと思っていた」と初球直球を仕留め、右翼席に運ぶ逆転3ランを決めた。

 リーグ戦初本塁打は「代打初球逆転決勝本塁打」。「言葉にできないくらい嬉しいです」と感慨に浸った。

 大阪桐蔭(大阪)出身で、高校時代の同学年には松尾汐恩(現DeNA)ら逸材がそろっていた。「凄い選手ばかりでうまくいかないこともあったけど、諦めることなくやってきました」。

 松尾は入団3年目の今季にプロ初本塁打を放つなど奮闘中。「松尾の試合も見ながら刺激をもらっています」と自身も高2春以来となる公式戦の一発で輝いた。

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