広島・田村俊介 史上43人目プロ1号がサヨナラ弾! 球団では佐々岡以来35年ぶり劇的アーチ

[ 2025年4月5日 18:49 ]

セ・リーグ   広島8-7DeNA ( 2025年4月5日    マツダ )

<広・D(2)>11回無死、田村は右中間にプロ1号となるサヨナラ本塁打を放ちガッツポーズ (撮影・奥 調)
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 広島DeNAに延長11回の末、サヨナラ勝ち。代打の田村俊介外野手(21)がサヨナラ本塁打を放った。

 7-7で迎えた11回、先頭で森浦の代打・田村が、DeNA・山崎の投じた初球を振り抜き、試合を決める右中間ソロ。プロ1号が劇的なサヨナラアーチとなった。

 田村は愛工大名電から2021年ドラフト4位で広島に入団。昨季は自身初の開幕スタメン入りを果たした。打率.198と結果を出せなかったものの、未来の主砲として期待されている。

 プロ初本塁打がサヨナラ本塁打は、史上43人目。巨人・宇佐見が2017年8月18日のDeNA戦で記録して以来8年ぶり。球団では、佐々岡信司が1990年8月14日、中日戦で郭源治からマークして以来、35年ぶりとなった。

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