ヤクルト・山田哲人 通算300号!史上46人目、今季1号で達成 「この神宮で打てて良かった」

[ 2025年4月5日 15:02 ]

セ・リーグ   ヤクルトー中日 ( 2025年4月5日    神宮 )

<ヤ・中(2)>2回、通算300号となる先制2ランを放った山田(右)はオスナとハイタッチ(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(32)が5日、中日戦(神宮)で通算300号本塁打を達成した。

 2回無死二塁、中日の先発・松葉が投じたスライダーをとらえ、今季1号となる左越え2ラン。打った瞬間、アーチを確信する会心の一発で待望の今季初安打ともなった。

 史上46人目の達成で、池山隆寛の神宮球場最多本塁打167に並んだ。また、池山が持つ球団最多304本塁打にあと4とした。

 山田は3月1日の巨人とのオープン戦の守備中に負傷。左手指の腱(けん)を脱臼して2軍調整を続けていた。患部の固定とリバビリを経て同21日の2軍戦で実戦復帰。今月1日、1軍に合流した。

 ▼山田 打ったのは曲がり球。早いイニングで先制することが出来て良かったです。節目のホームランをこの神宮球場で打つことができて良かったです。

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