ド軍指揮官 右足首捻挫でIL入りのフリーマンは12日本拠カブス戦での復帰目指す「無理はさせない」

[ 2025年4月5日 08:02 ]

試合前に取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が4日(日本時間5日)、敵地でのフィリーズ戦前に取材対応。右足首捻挫のため10日間の負傷者リスト(IL)入りを発表したフレディ・フリーマン内野手(35)について言及した。

 当初はこの日のフィリーズ戦での復帰が見込まれていたが、IL入りを決断したことについて「プレーさせて悪化させれば、潜在的なマイナス面がある。まだこの時期だし、彼が休んだ日の中にはオフの日もあった。これからもオフの日はある。遠征に同行させ、飛行機に乗せて腫れを悪化させるよりも、休ませて次のホームスタンドに向けて準備させることの方が理に適った」と説明した。

 開幕8連勝のチーム状況と関係するかと問われると「選手層があったからこそ、私たちはそれを吸収することができたとは思う。ただ、それとこれとは別だ。フレディにとって何が最善か、ILに入れて時間をかける方が理に適うということ。彼は予想通り、うれしそうではなかったが、理解はしてくれた」と話した。

 復帰時期については「ホームに戻ったら彼が復帰することを期待している。ただ、11日までに復帰できる準備ができていないなら、無理はさせない。重要なのは、彼が準備を整え、後退はしないということだ」と11日(同12日)のカブス戦の復帰を目指していることを明かした。

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