巨人が再び貯金3 伊織、ライデルが完封リレー 坂本は代打で登場も開幕10打席ノーヒット

[ 2025年4月2日 20:44 ]

セ・リーグ   巨人2―0中日 ( 2025年4月2日    バンテリンD )

<中・巨(2)>6回、ヘルナンデスの適時二塁打で生還したキャベッジ(13)を拍手で迎える阿部監督(左から2人目)=撮影・椎名 航
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 巨人は敵地で中日を下して今季初の連敗を阻止。開幕から4勝1敗で貯金を再び3とした。試合後にDeNAが引き分けたため、再び巨人が単独首位となっている。

 今季初登板初先発の5年目右腕・山崎伊織投手(26)が8回で7三振を奪い、5安打無失点の好投。9回は新守護神のライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が昨季まで在籍した古巣相手との初対決で今季2セーブ目をマークした。

 打線は初回、1番・中山が初球死球で出塁し、1死後、吉川の中前打で一、三塁としてから4番・岡本の左前適時打で先制し、これが決勝点。

 6回には5番・ヘルナンデスが右中間に適時二塁打を放って貴重な追加点を挙げて逃げ切った。

 なお、打撃不振の坂本は8回に代打で登場したが、遊ゴロに倒れて開幕から10打席連続無安打となっている。

 ▼岡本 打ったのはスライダーです。初回の先制チャンスでランナーをかえせて良かったです。

 ▼ヘルナンデス 打ったのはストレートです。長打を狙って打席に入り、イメージ通りの打撃ができました。山崎投手が頑張っていたので援護できて良かったです。

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