巨人・マルティネスが8年間在籍した古巣・中日と初対決 いきなり四球も最後は連続三振で今季2セーブ目

[ 2025年4月2日 21:01 ]

セ・リーグ   巨人2―0中日 ( 2025年4月2日    バンテリンD )

<中・巨(2)>最後を締めたR・マルティネスは、甲斐(左)とガッチリ握手(撮影・椎名 航)
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 巨人のライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が昨季まで8年間在籍した古巣・中日戦(バンテリンD)に初登板。1回無安打無失点で今季2セーブ目をマークした。

 先発右腕・山崎が8回まで93球で5安打無失点と好投。マルティネスは2―0で迎えた9回に2番手として登板した。

 昨季まで守護神として活躍した古巣との初対決。大歓声のなかで上がったマウンドでさすがに意識したのか、最初に打席へ迎えた3番・細川にいきなり四球を与えて塁に出した。

 だが、4番・石川昂を直球で中飛に打ち取ると、5番・板山はスプリットで空振り三振。最後は6番・カリステもスプリットで空振り三振に斬って取り、ゲームセット。古巣相手の初セーブとなる今季2セーブ目に甲斐とバッテリーそろってガッツポーズで締めくくった。

 投球内容は1回で打者4人に対して19球を投げ、無安打無失点。2三振を奪い、与えた四球は1つだった。

 マルティネスは3月28日の開幕戦(対ヤクルト、東京D)で5―5の延長10回に移籍後初登板。わずか8球で3者凡退に仕留めると、その裏にチームが若林の適時打でサヨナラ勝ちを収めて移籍後初登板で勝利投手に。開幕3戦目となった同30日のヤクルト戦(東京D)で移籍後初セーブを挙げていた。

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