カブス・鈴木誠也2戦ぶり先制2号3ラン バックスクリーン豪快弾に実況興奮「タイタニック・ショット!」

[ 2025年4月2日 11:22 ]

インターリーグ   アスレチックス ― カブス ( 2025年4月1日    カリフォルニア州サクラメント )

カブス・鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)が2試合ぶりの一発を放った。

 1日(日本時間2日)のアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発し、初回無死一、二塁から先制3ラン。カウント1ボールから相手先発右腕・セベリーノが外角低めに投じた2球目を振り抜き、ライナーでセンターバックスクリーンへぶち当てた。445フィート(約135.6メートル)の豪快弾に、現地実況も「タイタニック・ショット!」と大興奮だった。

 鈴木はドジャースとの開幕2連戦(東京ドーム)は計8打数無安打4三振。米本土開幕後も振るわず打率が1割を切っていたが、3月30日(同31日)のダイヤモンドバックス戦で今季初本塁打などマルチ安打をマークすると、同31日(同4月1日)のアスレチックス戦で2安打を放ち、3回のこの日の第2打席でも左前打。3試合連続マルチと調子を上げてきた。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月2日のニュース