大谷翔平 今週2度のブルペン投球経て今後の復帰プラン決定へ 指揮官明言 29日に32日ぶり投球練習

[ 2025年4月2日 08:50 ]

試合前に取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が2日(日本時間3日)、本拠で行われるブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場する。試合前にデーブ・ロバーツ監督(52)が取材対応。大谷の投手調整について今週2度のブルペン投球を行って今後の復帰プランを固める方針を示した。

 大谷は左肩手術明けのリハビリを慎重に進め、開幕に向けて打者に集中するため、投手調整を一時中断。キャンプ中の2月25日に今季4度目のブルペン投球を行って以降、本格的なブルペン投球を行っていなかった。3月29日に32日ぶりにブルペンでの投球練習を再開し、20球を投げ込んだ。

 大谷の今後のブルペン投球の予定について問われた指揮官は「明日(2日=日本時間3日)軽めにブルペンで投げて、土曜日(5日=日本時間6日)にもっと強度高くブルペンで投げる。そこからいろいろ決まってくると思う」と説明した。一方で「打者と対戦する時期はまだ決めていない。まだそこまでは至ってはいない」と実戦形式での登板は未定を強調した。

 打者として開幕から全試合に出場している大谷の休養のタイミングについては「様子をみよう。次の遠征でも休みを取るとは思ってはいない」と当面は先発起用を続ける考えを示した。

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