ドジャースにも波及!選手が話題の「魚雷バット」を取り寄せ 指揮官「皆が興味」大谷翔平はどうする?

[ 2025年4月2日 09:01 ]

試合前に取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が1日(日本時間2日)、本拠でのブレーブス戦前に取材対応。一部のヤンキース選手が使用を開始して本塁打を量産し、メジャー球界で話題となっている「魚雷バット」について言及した。

 このバットはヘッド部分が細く、ボウリングのピンにも似た形で「トルピード(魚雷)」と名付けられた。レッズのデラクルスも3月31日のレンジャーズ戦で初使用して2本塁打を含む4安打で自己最多7打点と大爆発した。

 指揮官は「まだ情報を集めているところだが、選手たちは既に注文をしているようだ。今、野球界で大きな話題になっている。ただ、結局のところ、大事なのは“道具”ではなく“使う選手”。それでも、皆が興味を持っているので、すぐに手元に届くだろう」とドジャースナインもバットを取り寄せていることを明かした。

 自分で試すかと問われると「いや、私は試さないと思う。選手たちの意見に任せる」と話した。米メディアによれば、チーム内でマンシー、E・ヘルナンデスら複数の選手が既に同バットを注文済みで、大谷を含めて今後の広がりが注目される。

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