阪神・才木が6回途中でKOされる 7年ぶり押し出しなどこの回3失点で無念の降板

[ 2025年4月1日 20:11 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2025年4月1日    京セラD )

<神・D>6回、才木は森に押し出しの四球を与える(撮影・須田 麻祐子)
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 ホームでの「開幕投手」を任された阪神・才木がDeNA打線にKOされた。1―1の6回につかまり、この回3失点。5回2/3を7安打4失点でマウンドを下りた。

 この回先頭の牧を中飛に仕留めるも、三森の中前打、筒香への四球、宮崎の左前打で1死満塁を背負う。ここから、今季まだ安打がなかった佐野、山本に連続適時打を浴び、森には18年以来自身7年ぶりの押し出し四球。ジャクソンの見逃し三振で2アウト目を奪ったところで交代を告げられた。ベンチではタオルで顔を覆い、悔しさをかみしめた。

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