西武が開幕3連敗 先発の高橋光成が5回KO 源田は10打数無安打で代打…西口新監督初勝利ならず

[ 2025年3月30日 15:54 ]

パ・リーグ   西武5―7日本ハム ( 2025年3月30日    ベルーナD )

<西・日>5回、野村に2ランを浴び、厳しい表情を見せる高橋(撮影・五島 佑一郎)
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 西武は30日、本拠のベルーナドームで日本ハムと対戦したが、5―7で敗れ、開幕3連敗となった。昨季未勝利に終わった先発の高橋光成投手(28)は5回を7安打6失点で黒星。西口文也新監督(52)の監督初勝利は4月1日からの楽天戦(楽天モバイル)に持ち越しとなった。

 昨季0勝11敗と未勝利に終わり、復活を期す先発の高橋は野村1人にやられた。初回2死二塁から左中間二塁打で先制を許すと、1―1の3回1死一、二塁からは勝ち越しの3ランを左中間に浴びた。5回にも左越え2ランを打たれ、全6打点を献上して降板。89球を投げ、四死球は1つで、奪三振は3つ。23年9月10日の日本ハム戦で白星を挙げたのを最後に、これで17試合連続で先発白星なしとなった。

 打線も5点を追う8回に3点を返したが、序盤の失点が響いた。劣勢をはね返す力はなかった。源田は3戦計10打数無安打で、8回の2死一、三塁の好機では代打・中村剛が送られた。

 19年以来、6年ぶりの開幕3連敗。西口監督は今季就任した新監督の中でまだ白星を手にできていない。

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