今年最多のMLB選手を輩出する米大学カンファレンスは62人のSEC、佐々木麟太郎のACCは2位

[ 2025年3月29日 07:48 ]

スタンフォード大・佐々木麟太郎
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 名門校から小規模なジュニアカレッジまで、米国の大学野球界はMLBのロースターに大きなインパクトを与えている。「ベースボールアメリカ誌」は28日(日本時間29日)、開幕戦のアクティブロースターに、204校の大学出身選手が名を連ねていると報じた。

 中でもバンダービルト大が9人のMLB選手を輩出し、最多となっている。レッドソックスのウォーカー・ビューラー、カージナルスのソニー・グレイ、カブスのダンスビー・スワンソンらだ。

 バンダービルト大はSEC(サウスイースタン・カンファレンス)のレベルの高さを象徴しており、同カンファレンスは現在MLBに在籍する選手数で62人と全米トップに立っている。

 これに続くのは、佐々木麟太郎のスタンフォード大が所属するACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)の55人。

 3位はBig12の35人、4位はBigTenの31人、5位はサンベルトの30人となっている。

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