巨人・中山礼都が即結果!“坂本代役”で今季初スタメン、初打席で初安打 坂本も拍手

[ 2025年3月29日 14:38 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年3月29日    東京D )

<巨・ヤ(2)>2回、安打を放つ中山(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の中山礼都内野手(22)が開幕2戦目となった29日のヤクルト戦(東京D)で「6番・三塁」に入り、今季初出場初先発。2回に入った今季初打席で今季初安打をマークした。

 前日28日の開幕戦では坂本勇人内野手(36)が「6番・三塁」に入ったが、2度の併殺打を含む5打数無安打。チームが0―5から8回に2点、9回に3点を取って追いつき、なおも2死満塁と絶好のサヨナラ機で入った第5打席でも三ゴロに終わってベンチに下がっていた。

 その坂本はこの日、ベンチスタート。オープン戦で打率.304(46打数14安打)と結果を残していた中山に早くもスタメン出場の機会が訪れていた。

 すると、1―0で迎えた2回だった。先頭打者として入った第1打席。相手先発右腕・吉村が2ボール1ストライクから投じた4球目、外角への144キロ直球を左前に弾き返した。

 ベンチで見ていた坂本も表情こそ変えなかったが、拍手。負傷離脱している同僚を思って長野がベンチで“丸ポーズ”を見せると、中山も一塁ベース上で“丸ポーズ”をつくって笑顔を見せた。

 中山の安打に甲斐も連打で続くと、門脇が3連打目となる左翼線への二塁打を放って一挙2点追加。中山はチーム2点目のホームを踏んでいる。

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