巨人・坂本勇人「百点満点」 NPB歴代2位、459二塁打のなかで一番印象に残っているのは9年前の一打

[ 2025年3月27日 18:23 ]

ロッテとのオープン戦で表情明るい坂本(撮影・光山 貴大)
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 NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」は27日午後2時36分から今季ラスト回が放送され、巨人坂本勇人内野手(36)がVTRにて番組初出演。これまでに放ったNPB歴代2位、通算459二塁打のなかで一番印象に残っている1本を挙げた。

 今回のテーマは「二塁打」。元メジャーリーガーでオリックス2軍監督も経験した田口壮氏(55)、元中日2軍監督の小笠原道大氏(51)、元メジャーリーガーでロッテ監督も務めた井口資仁氏(50)らというそうそうたるメンバーが集まった。

 “球辞苑ファン”から「そろそろ巨人の坂本選手に二塁打について聞いてもいいんじゃないですか?」との要望もあり、春季キャンプ中に実現した坂本へのインタビュー。これまでNPB歴代2位の通算459二塁打を放っているが、本人にとって一番印象に残っているのはどの一打なのか。

 これに坂本は「オンドルセク投手から打った二塁打は結構覚えてますね、レフト線の。結構インローの難しい球だったんですけど。普通だったらファウルかゴロになるところを。打ち方としては百点満点。今でも鮮明に覚えてますね」と2016年5月13日のヤクルト戦(東京D)で延長12回にオンドルセクから打ったサヨナラ二塁打を挙げていた。

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