【センバツ】早実 逆転負けで16年ぶりの8強ならず…和泉監督「実力の差がそのまま出た」

[ 2025年3月26日 05:00 ]

第97回選抜高等学校野球大会第8日 2回戦   早実4―7聖光学院 ( 2025年3月25日    甲子園 )

<早実・聖光学院>4回、力投する早実・中村(撮影・岸 良祐)
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 早実は3回までに3点先制も、逆転負けを喫した。

 先発した主将でエース左腕の中村心大(3年)は、4回5安打3失点(自責2)で降板。最終回に再登板し1回無失点としたが「真ん中から外、ベース板の半分でしか勝負できなかった。打者を引かせるくらいの内角球が課題」と反省した。

 初戦は第1回大会決勝で敗れた高松商(香川)との101年ぶりの再戦で雪辱も、16年ぶりの8強入りならず。和泉実監督は「中村の直球に対応された。実力の差がそのまま出たので、これが糧になったと夏に報告できるようにしたい」と振り返った。

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