DeNAドラ2・篠木 球団新人で唯一の開幕1軍入り「うれしい。自分のボールを信じて投げ込みたい」

[ 2025年3月26日 20:13 ]

報道陣の質問に答える篠木(撮影・島崎忠彦) 
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 DeNAのドラフト2位・篠木健太郎投手(22=法大)が、球団の新人で唯一、開幕1軍入りを果たした。

 オープン戦では5試合に登板して2セーブ、防御率3・38と奮闘。最速157キロ右腕は「(開幕1軍は)一番近くの目標として掲げていたのでうれしい。緊張はするけど、自分のボールを信じて投げ込んでいければ」と笑顔で話した。

 三浦監督は「リリーフでブルペンに入ってもらう」と起用法を明言。「課題ももちろんあるけど、ルーキーとして伸びしろも多い。経験をすればもっともっといい投手に成長できると思う。楽しみ」と期待を寄せた。

 次に待っているのはプロ初登板。篠木は「甘い世界じゃないと覚悟を持って(プロに)入ってきた。チームのために投げたいという思いが一番。ファンの思いも背負っていることを忘れることなく投げたい」と気合の表情だった。

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