阪神が3―3でオリックスと引き分ける 大山が2安打3打点

[ 2025年3月22日 17:11 ]

オープン戦   阪神3―3オリックス ( 2025年3月22日    京セラD )

<神・オ>8回、適時打を放つ大山(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 阪神が22日のオープン戦でオリックスと対戦し、3―3で引き分けた。

 打線は初回2死二、三塁で大山が先発・九里のカットボールを左翼線に鋭いあたりで運び、2点適時二塁打を決めた。さらに大山は2―3となった8回2死一、二塁で、東松の直球を捉え中前に同点適時打を放った。

 先発した富田は初回に紅林に右翼席へソロを献上し、今春の対外試合7試合目、15イニングで初めての失点を喫した。その後、4回に頓宮に左翼席への一発を許すなど、5回7安打3失点でマウンドを降りた。 

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月22日のニュース