阪神 ブルペン陣が貫禄の零封リレー 石井「最高の形でアウトが取れた」岩崎「いい緊張感」

[ 2025年3月21日 22:22 ]

オープン戦   阪神1―1オリックス ( 2025年3月21日    京セラD )

<オ・神>6回、2番手で力投する石井(撮影・須田 麻祐子)
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 昨季、阪神の勝ちパターンを担った救援陣が貫禄の投球を披露した。

 先発・村上の後を受けてマウンドに上がったのが石井は1点劣勢の6回2死三塁で登板した。ディアスをフォークで空振り三振に仕留めると、7回はゲラが3者凡退。8回は岩崎、9回は桐敷が零封でつなぎ、ブルペンの根幹を担う男たちが役割を果たした。

 ◆石井 自分の思っている通りのボールを投げられた。同じアウトでも(三振の方が)流れは変わってくる。最高の形でアウトが取れた。

 ◆ゲラ 投げたいゾーンに投げたい球種を投げられた。空振りも取れているので良かった。

 ◆岩崎 良い緊張感で投げられた。良い練習になりました。順調です。

 ◆桐敷 シーズン開幕前最後の3連戦。重要性を感じていた。3人で抑えることができたので良かった。

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