ドジャース・ロハス「8番・遊撃」ベッツ代役出陣 東京Dの舞台「いつかここでプレーしたいと。光栄」

[ 2025年3月18日 16:13 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2025年3月18日    東京D )

ドジャースのミゲル・ロハス(AP)
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 ドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)が18日、開幕戦前の公式会見に出席。ベッツの代役として「8番・遊撃」でスタメンに名を連ね「ユーティリティの役割を全うするだけ」と意気込みを語った。

 E・ヘルナンデスとともに会見に臨んだロハスは、いよいよ幕を明ける東京シリーズ初戦に向けて、体調不良のベッツの代役という立場について「ユーティリティの役割を全うするだけ。こういうことはよくある。もちろん個人的には遊撃で出たいと思っているし、本職なので、チームのために何ができるか。そしてベッツが十分な休養がとれるように、なるべく早く復帰してもらいたい気持ちもある」と素直な思いを口にした。ベッツは開幕シリーズのロースターには名を連ねている。

 日本のファンについての印象は「(日本は)野球が非常に人気ですよね、そこは似ていると思います」と話したロハス。東京ドームの舞台に立つことに「東京ドームの歴史は理解しているつもり。ベネズエラで育ち、いつかここでプレーしたいと思っていた。一生に一度の機会だと思うしアレックス・ラミレス、アレックス・カブレラら先輩方がここでプレーしたことを知っている。ベネズエラ人としてここでプレーできるのは光栄。国を代表してここでプレーできるのは素晴らしいこと」と胸を張った。

 また、16日の試合後に大谷、山本、佐々木が中心となって開催した食事会を振り返り「素晴らしい食事でした。あの3人が我々にしてくれたことに本当に感謝しています」。「ああしてくれた、その行動が心に響いた。食だけでなく日本の文化にたくさん触れることができた。本当に素晴らしい経験でした」と人懐っこい笑顔で会見場の雰囲気をなごませた。

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