ロッテ・石川柊が5回無失点 宗山抑え“パテレ行き”を回避!?

[ 2025年3月18日 19:02 ]

オープン戦   ロッテ6―4楽天 ( 2025年3月18日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>5回2死三塁も宗山を一塁ゴロに取った石川柊(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの先発・石川柊は5回を2安打無失点、6奪三振と好投した。初回にいきなり連続四球でピンチを招いたが、多々意味を147キロの直球で見逃し三振、続く浅村を一邪飛、小郷も空振り三振に仕留めて無失点。2回は1死、一、二塁のピンチを遊ゴロ併殺で切り抜けた。

 ソフトバンクから国内FA権を行使してロッテ入りした右腕は、今春の実戦3試合で失点が続いていたが、開幕が近づく中で無失点投球。「調子が良かろうが悪かろうが、どう試合を進めていくかというのを一番に大事にした。シーズン中だったらフォアボールがあっても抑えればいいんですけど、今だからこそ、しっかり反省しないといけない」と振り返った。

 3回には注目のドラフト1位ルーキー宗山(明大)を得意のパワーカーブで3球三振に仕留めた。「ああいう配球を(佐藤)都志也がしてくれて、すごく、おしゃれだなっていうか。宗山君には打たれると、多分“パテレ行き”になるので、打たれないように、マジで」と笑顔を見せた。

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