オリ岸田監督 「右腹斜筋の筋損傷」の森について「最初はいないですけど…」「きっちり治してから」

[ 2025年3月14日 16:43 ]

オープン戦   オリックス1―6ヤクルト ( 2025年3月14日    神宮 )

オープン戦<ヤ・オ>選手交代を告げる岸田監督(撮影・尾崎 有希)
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 オリックス・岸田監督は、この日「右腹斜筋の筋損傷」と診断名が発表された森について「最初はいないですけど、みんなでやっていくしかないかなと。いるメンバーでやるしかないので」と開幕は不在になることを明かした。

 森は12日の中日戦で負傷。試合後に直接会話を交わした指揮官は、「チームのことを思って“早く帰ってきます”って言ってましたけどね。きっちり治してから合流してほしいなと思いますし。これからのあの子の野球人生にも関わるような悪影響を及ぼすようでは、よくないので。まだまだずっとユニホームを着ないといけないと思うのでね」と思いやった。

 砲の離脱により、打線の再構築が必要となるが、岸田監督は「まだ打順は全然決まっていないですけどね。みんな(シーズンに)合わせてきてくれるとは思っていますけど」と言及。捕手では石川も春季キャンプ中に下半身のコンディション不良を発症してリハビリ中で、若月、福永に続く第3捕手に関しても指揮官は「今考え中です」と苦悩をにじませた。

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