オリックス 3月8試合目でやっと、やっと初勝利 ドラ1・麦谷が「高橋宏撃ち」で勢いつけた

[ 2025年3月11日 21:28 ]

オープン戦   オリックス4ー3中日 ( 2025年3月11日    バンテリンD )

<中・オ>初回、オリックス・麦谷は二塁打を放ちガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 オリックスが3月の対外試合8試合目にして初勝利を挙げた。

 初回に「1番・中堅」で出場のドラフト1位・麦谷(富士大)が、中日の開幕投手に内定している右腕・高橋宏の2球目153キロを振り抜き、左中間を破る二塁打で出塁。1死一、三塁で頓宮が二ゴロを放つ間に先制のホームを踏んだ。

 2点リードの5回には1死一塁で再び高橋宏の148キロを捉え、ライナー性の打球を右翼・ブライトが目測を誤って打球を後逸(記録は二塁打)。二、三塁に好機を拡大し、来田の左翼への2点適時二塁打を呼び込んだ。

 投げては先発のエスピノーザが、5回を2安打無失点と盤石の投球。開幕2カード目、ロッテとの初戦での先発が有力視される助っ人右腕が、順調な調整ぶりを披露した。

 6回から登板した椋木が、3点を失いながらも9回まで投げ抜いた。

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