金村義明氏 阪神キャンプで見つけた“秘密兵器”の支配下を大喜び「あんな体型の投手…」

[ 2025年3月11日 20:26 ]

<オープン戦 神・中>9回、好投した工藤(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 近鉄、中日など3球団でプレーした金村義明氏(61)が10日のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせ~!」に出演。金村氏が沖縄の阪神キャンプ視察で激推ししていた育成ドラフト1位・工藤泰成投手(23)の支配下選手登録への切り替えを喜んだ。

 5日のオープン戦・中日戦では最速157キロの甲子園デビューを飾り、6日の球団激励会で藤川監督からサプライズ発表された。

 金村氏は「すごいピッチャーだと思う。球がね、体とかとんでもない。ボディービルダー。逆三角形で、あんな体型のピッチャー初めて見たな」と明かした。

 金村氏はキャンプ中の練習試合で投げる工藤を見て、「秘密兵器にしておかないと」と支配下昇格を“予言”していた。

 「豪腕。初めて見たインパクトある」と、工藤の印象を明かした。

 支配下になったことで1軍出場機会はもちろん、基本給も上がる。「給料も全然違うよ。独立リーグの子はハングリー」と喜んだ。

「金村義明」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月11日のニュース