日本ハム 54年ぶり“珍勝利” オープン戦で1安打&1-0勝利

[ 2025年3月9日 15:42 ]

オープン戦   日本ハム1-0中日 ( 2025年3月9日    エスコンF )

<日・中>6回、二塁打を放つ吉田(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは9日、エスコンフィールドで行われたオープン戦で中日を1-0で下した。4安打の中日に対し、日本ハムは6回に吉田賢吾捕手(24)が放った二塁打のみ。わずか1安打ながら勝ち切った。

 0-0の4回、先頭の五十幡が四球を選び、二盗に成功。吉田の二ゴロで1死三塁とチャンスを広げた。続くマルティネスの遊ゴロの間に1点を先制。無安打で均衡を破った。

 日本ハムはこの1点を守り抜き、1-0で勝利。安打は6回に吉田が放ったフェンス直撃の二塁打のみとなった。

 オープン戦での1安打勝利は22年3月2日に日本ハムはヤクルト戦で記録して以来3年ぶり。スコアは1―0(勝利打点=佐藤7回右二塁打)だった。

 この日の勝利打点はマルティネスの4回ニゴロで、得点が適時打ではないオープン戦での1安打&1―0勝利は71年4月3日に大洋(勝利打点=江尻4回中犠飛)が東映戦で記録して以来54年ぶりの珍記録となった。

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