侍J能見コーチ オランダ戦の収穫はロッテの26歳右腕「さらにびっくり。打たれないと再確認できた」

[ 2025年3月9日 10:20 ]

能見篤史氏
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 侍ジャパンの能見篤史投手コーチ(45)が9日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。5、6日に行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」のオランダ戦(京セラドーム)で印象に残った選手について言及した。

 能見コーチは2試合連続零封で計2安打しか許さなかった投手陣の中で印象に残った投手を問われると「たくさんいる」とコメント。その中で「種市選手はさらにびっくりさせてもらった」と第2戦に先発して2回を投げて打者6人を完全に抑えた種市篤暉投手(26=ロッテ)の名を挙げた。

 能見コーチは「ロッテの先発ローテーションでいいボールを投げるなとずっと思っていた。実際に見たらこのボールだったら打たれないなと再確認できた。それだけのボールを投げてくれた」と絶賛した。

 種市は昨季7勝8敗、防御率3.05で2年連続2桁勝利こそ逃したが、自身初の規定投球回数に到達。「もともとフォークが良くて、何種類も持っていて使い分けながら。その辺の技術の高さは見せてもらいました」と高評価した。

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