ロッテの新外国人ボスが入団会見「たくさん勝利を挙げて貢献したい」

[ 2025年3月6日 12:07 ]

<ロ・広>試合前、入団会見を行なったボス(右)は吉井監督とガッチリ握手(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの新外国人オースティン・ボス投手(前マリナーズ)が6日、本拠地のZOZOマリンスタジアムで入団会見に臨み、「このチームの一員になったことを本当にうれしく思っている。たくさん勝利を挙げ、チームに貢献したい」と意気込みを語った。

 ボスは13年ドラフト5巡目(全体166番目)でナショナルズに入団し、18年にメジャーデビュー。昨季は自己最多の68試合に登板して2勝5敗、防御率3・69だった。メジャー球団からのオファーもあったが、先発に強いこだわりがあり、先発としてオファーしたロッテ入りを決断した。

 2月9日に来日し、同20日から沖縄・糸満キャンプに合流。今月1日には宮崎・都城で韓国ロッテとの練習試合に先発して2回を完全に抑えるなど、実力の片りんを見せた。

 NPB球についても「徐々に慣れているので問題ない」と断言。「シーズン通して故障なく1年間過ごすのが最大の目標。25試合登板したい。難しいことだとは思うが10勝を自分の目標に設定にして、いいシーズンを送りたい」と抱負を語った。

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