阪神ドラ1・伊原 ミセスの「StaRt」登場曲に 「才木さんほど詳しくないけど…」選曲理由明かす

[ 2025年3月5日 05:15 ]

キャッチボールで調整する伊原(撮影・後藤 正志)
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 阪神のドラフト1位・伊原(NTT西日本)が、爽快な一曲でキャリアをスタートさせる。ルーキーイヤーの登場曲に、大人気ロックバンド「Mrs.GREEN APPLE」の「StaRt」を選んだことが4日、分かった。「アップテンポなメロディーが好き。乗っていける」と選曲した理由を明かした。

 「StaRt」は、サビの冒頭「幸せな時間を」の歌詞が「ドレミファソラシド」のメロディーで構成されており、親しみやすいことが特徴。「才木さんほど“ミセス”は詳しくないんですが、この曲が好きで選びました」と笑みを浮かべた。

 当初はこの日の教育リーグ・オリックス戦(SGL)でプロ初先発する予定だった。しかし、天候不良により中止。その後の練習では捕手を立たせてブルペン投球を行った。きょう5日の同リーグ・オリックス戦では救援としてスタンバイする予定。「今までも(スライドは)経験がある。今まで通り入ったらいいかなと」。2軍の新本拠「日鉄鋼板 SGLスタジアム尼崎」では登場曲が流れるため、きょう5日にもお披露目される曲に乗って即戦力左腕がマウンドへ向かう。

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