カブス・鈴木誠也 3打席2出塁、走塁時に左足首痛めるも明日は「通常であれば出ます」 左翼で好守備も

[ 2025年3月4日 09:50 ]

オープン戦   カブス2―10ダイヤモンドバックス ( 2025年3月3日    スコッツデール )

初回、投球を体に受けたカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)は3日(日本時間4日)、ダイヤモンドバックス戦に「3番・左翼」で出場し、3打席に立った。1打数無安打2四死球で、5回の守備から退いた。

 21年のサイ・ヤング賞右腕コービン・バーンズと対戦した1回2死からの第1打席はカウント2ー2から死球で出塁。3回1死からの第2打席は右腕ラシのフルカウントからのカットボールを中飛、5回2死からの第3打席は右腕ギンケルから四球を選んだ。

 5回は四球で出塁後、次打者・ブッシュの5球目に捕手がワンバンド投球を弾いた間に二塁を狙ったが、二塁でタッチアウト。スライディングの際に左足首を痛めた様子で表情をしかめたが、自力歩行でベンチへと戻った。

 足首の状態を問われると「(明日の試合は)通常であれば出ます。何かあれば…」とし、様子を見て判断すると説明。今オープン戦で初めて入った左翼守備では3回にスアレスの左翼フェンス際への飛球を好捕。3度の守備機会を無難にこなした。

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