オリックス 異例の練習試合&紅白戦同時開催 岸田監督ふるい落とし開始予告「結果は当然、大事」

[ 2025年3月1日 05:00 ]

<オリックス春季キャンプ>笑顔の岸田監督(撮影・岸 良祐)
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 異例の2戦同時開催だ。オリックスは1日、清武運動公園で、練習試合の韓国・斗山戦と紅白戦を、隣接する2球場を使用して実施する。岸田監督は本格的なふるい落としの開始を予告した。

 「競争なんでね。ここから人数がどうしても限られるんで。結果は当然、大事。結果と状態とですね」

 練習試合はSOKKENで13時から。6イニング制の紅白戦は隣の第二球場で11時半からと時間差は付けるが、実戦デビューとなる新助っ人のオリバレスらA組(1軍)も参加する。指揮官も「全部は見られないですけど」と熱視線を送る予定だ。

 昨季までの中嶋監督時代は形式的にA、B組に分けていたものの明確な1、2軍の区別はなかった。岸田監督は競争意識をあおるためキャンプから区別。見極めも厳格な目で行う構えだ。 (山添 晴治)

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