巨人・岡本和真が“今季1号”2ラン!初実戦第2打席で完璧2ラン ヘルナンデス1号に続いた

[ 2025年3月1日 19:11 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2025年3月1日    東京D )

<巨・ヤ1日>3回、高橋から2ランを放つ岡本(撮影・西尾 大助)
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 巨人岡本和真内野手(28)が1日、東京ドームで行われたヤクルト戦に「4番・一塁」で先発出場。今季初実戦となった一戦の第2打席で“今季1号”2ランを放った。

 0―0で迎えた3回だった。先頭の1番・丸が遊飛に倒れた後、2番・ヘルナンデスが相手先発・高橋が投じた高めの147キロ直球を振り抜くと、打球は美しい弾道で左中間スタンドぎりぎりに吸い込まれた。

 ヘルナンデスの先制弾に沸く中、3番・吉川が左前打で出塁。そして今季初実戦初打席は空振り三振だった4番・岡本が、高橋が投じた3球目、やや内角低めの128キロのスライダーをすくい上げると、打球はあっという間に左翼席に突き刺さった。

 主砲の今季1号2ランに東京Dは大歓声に包まれ、その中を少しだけ笑みを浮かべた岡本が1周。ベンチも大盛り上がりで4番を出迎えた。

 巨人先発は2年連続で開幕投手に指名された戸郷。3回46球を投げ、無安打4奪三振1四球無失点の快投。28日の開幕戦で激突するヤクルト打線を相手に順調な姿をファンに見せつけた。巨人のオープン戦成績はここまで3戦1勝2敗。

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