ヤクルト・奥川 高津監督の“熱血指導”受け納得の72球「開幕から1軍にいられるようアピールしたい」

[ 2025年2月26日 05:30 ]

ブルペン投球する奥川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの奥川が高津監督の“熱血指導”を受けた。

 ブルペンで72球を投げ込み、最速145キロを計測した直球に変化球を交え「高い出力で球数を投げるというテーマをクリアできたのは良かった」と納得顔。上半身の姿勢や足を踏み出す位置など、指揮官が身ぶりを交えて細かく助言を送る場面もあった。

 下半身の違和感を訴えた時期もあったが、26日にキャンプは打ち上げ。初の実戦登板は3月1、2日の巨人との2軍戦のいずれかになる見通しで「開幕から1軍にいられるようアピールしたい」と意気込みを語った。

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