ドジャース・大谷 開幕へ準備着々 キャンプ2度目ブルペンではスプリットを入念に確認

[ 2025年2月26日 01:30 ]

笑顔でキャッチボールする大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・大谷はルーティンの「壁当て」、キャッチボールをこなした後、複数のバットを持って室内打撃練習場で調整した。キャッチボールでは、キャンプ中の2度のブルペンではまだ投げていないスプリットの落差や軌道を入念に確認する場面も見られた。

 3月18日の東京ドームでの開幕戦に向けて主力は着々と準備を進め、オフに右足首の手術を受けた中軸のフリーマンは27日(日本時間28日)に実戦に初出場する見込み。ロバーツ監督は「(大谷)翔平も彼(フリーマン)から、そう遠くないうちだ」と改めて説明した。

 23日には今春初のライブBP(実戦形式の打撃練習)で痛烈な安打性の当たり2本を放った。早ければ28日(同3月1日)の古巣エンゼルス戦でDHとして今春初めて実戦に出場する。

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