巨人・久保コーチ ついにお笑い芸人まで“魔改造”「顔の位置が違う」

[ 2025年2月17日 17:45 ]

久保康生巡回投手コーチ(左)
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 フジテレビ「すぽると!」(土曜深夜0・35、日曜後11・15)が16日に放送され、巨人の久保康生巡回投手コーチ(66)がお笑い芸人を“魔改造”する場面があった。

 この日は、番組MCを務める超多忙な売れっ子お笑いコンビ「千鳥」大悟(44)の命令を受け、後輩お笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の大原優一(35)と原田フニャオ(35)が“代役”として先日まで行われていた巨人の宮崎キャンプを訪問した様子をオンエア。

 そろって大の巨人ファンだという2人は、巨人のユニホームにできるだけたくさんのサインをもらうという大悟の指令に挑むことになった。

 2023年に巨人で現役引退した松田宣浩氏(41)を強力助っ人に迎えて順調に大勢、マルティネスらからサインをもらう2人。楽天から巨人に移籍した田中将大投手(36)の投球フォームを“魔改造”中の久保コーチからもサインをゲットした。

 すると、プロ野球選手のモノマネを得意としている大原が、マー君の“魔改造後”の投球フォームを披露。笑顔で見ていた久保コーチだったが、感想を求められると「今の?ダメ」と不合格とし「顔の位置が違う」などと具体的に言葉にした。

 そして、親切にもここから大原に手取り足取り、言葉とジェスチャーを交えて熱心に指導し始めた名伯楽。投球動作をする大原の肩や腕、頭や背中に手をやって腕の振りも含めてフォームを矯正する“魔改造”を施した。

 忙しい時間の合間を縫って笑顔で指導してくれた久保コーチのおかげで、大原のモノマネは改善。久保コーチの「ラスト!」の声を受けて“魔改造後”のマー君の投球フォームに近くなると、久保コーチは「そうそう!」とサムアップポーズ。笑顔で特別レッスンを終了していた。

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