ロッテ・種市 今春初BPも緩急でドラ6・立松ら圧倒!27球投げ安打性2本

[ 2025年2月15日 05:30 ]

雨の中のライブBPに登板した種市(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・種市が今春初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者5人に27球を投げ、安打性2本に抑えた。

 ドラフト6位・立松(日本生命)らをキリキリ舞いさせたのがフォーク。落差を大きくしようと握りを深くし、精度も上々で「タイミングを外せている感じ」と手応えを口にした。直球、フォークの緩急に連続で空振りを喫した立松は「さすが。社会人と違う」と脱帽。ドジャース入りした佐々木の穴を埋めるべく、2年ぶりの2桁白星へ順調な調整ぶりに、吉井監督も満足げだ。

 3月のオランダとの強化試合に挑む侍ジャパンにも選出され、第2戦に先発予定。来春のWBCでも代表入りが期待されるが「まずはシーズンを完走していい投球をしたい」と誓った。(伊藤 幸男)

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