DeNA・筒香が試合前打撃練習で脅威の場外弾 推定140m、ラン含め180mの打球に関係者騒然

[ 2025年2月15日 10:00 ]

<DeNAキャンプ>笑顔の筒香(撮影・島崎 忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNA・筒香嘉智外野手(33)が15日、練習試合中日戦(宜野湾)前の打撃練習で、驚がくの一発を放った。

 この日「3番・左翼」で今季対外試合初先発予定の大砲が豪快なスイングを見せると、白球は右翼席後方の防球ネットを超え、同後方サブグランド横の芝生通路エリアに着弾。

 その後、コロコロと転がり、投手陣が練習する多目的エリアで止まった。推定飛距離は140メートル。その後のラン(転がり)を含むと、約180メートルの弾道。 着弾を目撃した球団関係者は「ここまで飛んできてびっくりした。その後も勢いよく、どんどん転がっていきましたよ」と目を丸くした。

 多目的エリアで投手陣を待ち構えていたファンも同様に驚き。「なぜか違う方向から球が転がってきて、何だろうと思いました。筒香選手の打撃練習の球だったんですね」と声を弾ませた。

 場外弾に、打撃練習していたナインも「おおっ」と声をあげ拍手を送った一発。劇弾は、偶然その公園を散歩していた一般市民が拾い上げた模様で、その行く先は不明となっている。

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月15日のニュース