ドジャース・大谷 自主トレから導入ノーワインドアップ投法は「感覚自体が良ければ変えることも…」

[ 2025年2月14日 01:30 ]

キャッチボールで90マイルを計測し笑顔の大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・大谷は自主トレからのキャッチボールで取り入れているノーワインドアップ投法について「練習の一環というのが一番強い。実戦でどう投げるかは、まだ決めてはいないけど、感覚自体が良ければ変えることもある」と説明した。

 右肘手術前の23年まではセットポジションで投球していた。ノーワインドアップ投法は左足を引いてから一呼吸置けるため、負担の大きい「ピッチクロック」対策にもなるが、「それよりも優先するのは自分の投げやすさだとか、動きやすさが大事。それが一球の質を高めていく一番の要因」と強調した。

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