巨人・赤星がローテ入りへ151球の熱投 阿部監督が約40分密着指導「打者の嫌がるボールを」

[ 2025年2月12日 12:45 ]

<巨人宮崎春季キャンプ第3クール2日目>阿部監督(右)、杉内投手チーフコーチ(左)が見つめる中、スローカーブを投げる赤星(撮影・光山 貴大)
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 先発ローテーション入りを狙う巨人・赤星優志(25)が12日、宮崎キャンプで阿部監督から熱血指導を受けた。

 セットポジションの構え方をクローズドスタンスにし、リリースの位置も微調整。約40分の密着指導に「身長がないので、その分、別のところで打者の嫌がるボールを投げようという話をしていただいた」と明かした。

 投球フォームの微調整を行いながら151球の熱投。「今日大きく自分の中では変えたかなと思うので、キャッチボールだったりとか、いろいろ試してやっていきたいなと思います」と今後を見据えた。

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